ガードレールを取替えていた お役所 予算消化?

こんにちわ

近くの県道を走っていたら、ガードレールの取替え工事をしていた

波板を張ったごく普通の白いガードレールから

チョコレート色の丸棒タイプのものに取替えていた

旧のガードレールは少し汚れているが

錆び腐っているわけでもなく、損傷した所があるわけでもない

比較的広い直線道路

春には川沿いにソメイヨシノが満開になる

道路を隔てた田んぼにはアフリカキンセンカ等の花が咲き乱れる

町が大金を投じて田んぼを借り上げ4月から5月の連休まで花を咲かせて観光客に楽しんでもらう

そこの場所

回りの景観に配慮してのことだろうか?

それにしても、洗浄すればきれいになるガードレールを取替えるのは「もったいない」

資源の保護の問題にしても「もったない」話だ

もちろんどこの自治体も財政難、国もしかりである

こういうことをしっかり見極めて節約していけば自治体も再生できるのではないでしょうか

今朝は大阪市の問題が報道されていましたが

いつになったら公務員の意識が変わるのでしょう



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