ハクビシン現る

ハクビシンのこと

生態
 中国南東部、台湾、東南アジアなどに分布するジャコウネコ科の中型獣。果実、多様な動物種、残飯などを採食する雑食性。人家の中や物置などもねぐらとして利用できる。都市にも住むことができる。

分布
 国内各地に生息している移入種で、国内では1936~37年に香川県で初記録。県内での初確認は1987年に大原町にて。1980年代かそれ以前に侵入したものと考えられる。

よもやま話
 ハクビシンは「白鼻心」と書き、顔の真ん中に白い線がある。


我が家の庭にハクビシンが現れた

昨日、土曜日のこと

家の裏で仕事をしていると、妻が大声で駆けつけてきた。

「早く来て、珍しいものがいる、とってもかわいいから早く見に来て」と

急いで庭に回ってみると、鈴なりに成っていた金柑の木の上に黒い塊がある

猫の様でも有り、狸の様でもある

しかし人を恐れる様子は無い

動かない

顔をこちらに向けたとき、はっきりと鼻の白線が見えた

「ハクビシンだ」!!

追い払おうと声を出すが逃げる様子が無い、

小石をぶつけてみたがそれでも動こうとしない

それどころか、まだ金柑を漁っている

悪さをするだけでなく、悪い菌を運んでくると言う

殺すことは出来るがそれも嫌だ

金柑の枝を掴んで数回揺さぶると、やっと木から降りる気になったらしい

のろのろと枝を掴みながら

ゆっくり降りてくる

普通の猫のサイズで小さい

ハクビシンがいるらしいことは近所の人にも聞いていたが

我が家の金柑に現れるとは

おかげさまで?鈴なりの金柑は枝の先のほうに小さいのがすこーし残っているだけになった

山に食べ物が無いのだろうか?

それとも人間が山に入り込んでいるので、

追い払われたのか

そういえば、いのししがやたらと人里に現れる

イノシシは鹿に追われて里に来ると言う

自然との共存は難しいものだ。

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