花を売る人が来た ガーディニング用の花木だ 庭は春だ

こぶしの花は満開
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ネットでミニトマトの苗と珍しい水仙それに山芋の注文をしていると

ドアホン

「ごめんください」

「はい」

出て行くと、竹かごを背負った50歳半ばと思えるおばさん

花木の苗を持ってきたので見てください

もう残り少なくなったのでおまけしますよ


と言う

赤花のロウバイ家には黄色があるけど珍しい

余り香りが強くなく夏に咲くという

「ほら、蕾があるよ」

はまぼうは海岸近くに自生して黄色い花

「河口近くに咲いてるやつだ」

「これは栽培種で、自生しているのとは違う」と言う

「花も違うでしょう」

夏に咲くという、写真がついているが、伊豆などにあるものと判断がつかない

そしてもうひとつなんだったかな?思い出せない

ありふれた花木だったのだろう

「一本2800円だけど2本で5000円にするから2本買って」

ろうばいを一本だけ2500円で買う

「どこから来たの?」

「島根県から」

「僕は去年丹後半島まで行ったよ、島根までもう少しの所だよね」

「今日は肌寒いのでパソコンで野菜を注文していたよ」

「ここはいいですよ、島根はとても寒いですよ」

なんて話しながら荷物を片付けて出て行った

明日は雨、今日中に植えるぞ




まんさく も満開
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