薪ストーブ工事は自前 耐火壁編

スポンサードリンク




今日は耐火壁編です

薪ストーブを実際に使ったことが無いので

」には神経を注いだ

床に敷く耐火煉瓦もしかり、十分の性能を持たせたい

耐火壁の勉強をした

木造の家に洋風の薪ストーブを設置するのだから

壁がもともとレンガの筈が無い

耐火ボード?の下は木材

ストーブの後ろに直角に耐火壁を作ることにした

建物の壁との間には3cm以上の空間を作って

耐火壁の熱を遮断し空気の対流が起こる状態にした

耐火煉瓦を張ることを検討したが

価格が高いことと、厚みが無く

積み上げて行くことが技術的に困難と、謙虚に考えて

耐火煉瓦と普通のレンガの耐火性能は判らなかったが

火事は怖いので

耐火壁の壁側に耐火ボードを追加した

耐火ボードを使ったことで思わぬ効果があった

それはレンガを積むことが楽になったこと

耐火ボードにレンガの寸法を書いていった

画像


積む時、線に合わせて積むことである程度しっかり積めた

目地は白いモルタルを使った

画像


ホームセンターで売っているごく普通のものだ

電気のストーブならこんな苦労は無くていいはず

次回はいよいよエントツ工事かな?




                        ブログトップへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック