てげてげでなぜ悪い?

てげてげ とは不思議な感じの言葉ですね

4月は統一地方選挙が始まる

マニフェストとか公約とか、公僕だとか、庶民のため滅私奉公とか

この時期はやたらと人のためになりたがる人が多い

何%の人は志高く清潔に自身を貫いていくだろうが

いつの間にか、公約(コーヤク)など剥がれる物になってしまう

約束したことも忘れてしまうらしい

高い理想を持つことは良いが、実現しなければ意味が無い

どうして獲得するのか、戦略が無ければ獲得なんて出来はしない

みのさんの朝ズバ!」は良く見る

現在の水戸黄門みたいで痛快だから

「ほっとけない!!」

怒りの不連続シリーズも面白い

面白がっている場合では無い

本当に庶民の生活を考えてくれている人はいるのだろうか?

今日も天下り問題で渡辺大臣がテレビに出ていた

偉いお役人様がこれでは日本の再生も防衛も出来ない

まして教育の荒廃を食い止めることなど出来ない

退職したら目の前が暗くなる庶民のため

渡辺行革大臣にエールを送りたい

政治は「てげてげ」では良くない

きちっとした決まりごとがあるはず

決まりごとを守るのは庶民で、作った本人が守らない例も数知れず多い

東国原知事、異質な知事だが行政に一石を投じてくれることを希望する

私はてげてげと歩いていく

でも、今まで生きたお礼のお返しをしてから人生を全うしたいものだ



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