薪ストーブの工事は自前 エントツ編

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この写真は煙突工事中のもの

ごらんのように天井に穴を開けて屋根まで貫いている

ストーブの位置は決まった、今度は煙突の工事

屋根はカラーベストのため素人でも出来ると判断

なんでも自分でやって見ようとの意欲は満々

しかし、それが知識を補うことにはならない、えい、やってみよう

とにかく走り出すという、ちょっと乱暴なやり方

それでも今まで大きなトラブルもないし不都合も無い

でも、雨が漏ってきたら最悪

エントツが風にあおられて倒れたりしたら火事の危険さえある

慎重の上にも慎重で無ければならない

天井と2階の床の間にどんな構造物があるか判らない

2階の天井と屋根の間も同様だ

家の設計図を残してあるので、調べてみたが悲しいかな素人

良く判らない

ここはひとつもぐってみるかと天井裏に、天井を踏み破らないよう細心の注意

腹筋が痛くなる、板を渡して匍匐前進、かなり疲れる

と、同時に密閉されているので世事との妙な疎外感がある

何とかいけそうだ

エントツの位置から天井の穴の位置を決めていく

50CM四方の穴を開ける、石膏ボードの粉が容赦なく舞い落ちる

切断しなければならない構造材は補強した

構造材でも切断できない重要なものがある

「火打ち」とか呼んでいた、ゆがみを防ぐための梁

これをかわしてエントツ支持金具をエントツが中心に来るよう調整する

天井と床の間には耐熱版を張る、いろいろ手順を考えないとまた1からやり直しになる

慎重に!慎重に!

出来上がったのがこの写真、プロの仕事でしょう?

2階の天井と屋根はまだ大変、

整体に行かなくては、ではまた





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