春の訪れ、啓蟄

今朝、通勤途中になにやらいくつもの肉片がある

少し前に交通事故にあったガマガエルの死骸

昨日の雨とこのところの暖かさで這い出してきたらしい

そういえば「啓蟄」で虫が這い出す頃だがいつだっけ

知らべて見ようと思い取り敢えず忘れないように

ブログに題だけ書いた

テレビを見ながら夕食を食べていると

今日は啓蟄だとのニュース

なんというタイミングの良さ

それにしても、カエルは気の毒だ

永い眠りから覚めて

ようやく陽の輝く世界に出てきたと思ったら

一瞬の命

とまれ

横断歩道で手おあげている人を見ると

止まってあげる、あげるというのもおかしいか?

いつからか道路は車のものになってしまった

小学生が止まってくれた車に、渡る前と渡った後に丁寧にお辞儀をしてお礼を言う

目と手で返礼して走り出す

道は本来人間のために作られたものではないか

ヨーロッパのどこかに、いつでもどこでも人間が自由に道を横断できる

国があると聞いた、まさか高速道路ではないと思うが

一般の道では歩行者・人間を保護する思想が徹底しているのだろう

日本の現状は目を覆いたくなる

黄色で停止すると脇をすり抜けて赤信号を突っ走る車

携帯をかけながら、タバコを横に咥えてかっこよく?運転している若い女性

ぴったりくっついてきて煽り立てるのも最近では若い女性が多い

しかも軽自動車で

いったん事故になったらひとたまりも無く

今日のカエルのように肉片になるのに




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