薪ストーブの工事は自前 エントツ編2

エントツといっても簡単ではない

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これは工事中の画像です。煙突の回りもキチンと塞いで蟻の這い出る隙間も無い

と、言うように完璧には出来ないが、それがまた思わぬ効果を生む

薪ストーブを焚くと2階がとても暖かい、

そう、上昇気流で暖気が2階に上がってしまうため

2階は暖かいが1階がそれほど暖かくならない

気づいたら隙間から暖気が2階に漏れて温まっていたらしい

隙間を適正に調整して、どちらも良い具合に暖まるようにしたのが現在

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赤い部分はシングルエントツ、黒い部分は二重エントツ

1階から2階を貫く構造にしたため、2階にもストーブの恩恵をと

2階にもシングル部分を作り、輻射熱で周りを暖めようとしたが

シングルからダブルまたシングルそしてダブルと切り替えることは出来ない

ジョイントが無い、既製品が無いのだ

そこで隙間を作って対流の力を借りることにした

家の古い図面を持ち出して検討、ストーブのエントツにぴったりはまるよう

下げ振りの出番だ

自分で工事することは、初めての経験

業者も元々は素人のはず、と生意気なことを言って何でも自分でやろうとする

安く上げたい意識ももちろんあるが、自分に出来ることは自分でやる

それでこそ出来上がった時の喜びもあるだろうと取り掛かった

会社から帰って19時頃から21時頃まで毎日作業が続く

電気ノコギリやカナヅチのやかましい音がして首をすくめながら工事

都会の真ん中では出来ない作業だ

エントツは金額的にも高い、一式では本体よりも高くなる

おそらく高い関税を払っているのだろう

職人に依頼すると20万円から30面円掛かると言う

自分でやれば材料費だけなので十分の一で済む

それより、なにかを成し遂げた達成感がある

何でも自分でやる

団塊世代よ!!挑戦しましょう

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この画像は2階のフロア、下はタタミが敷いてあった所

5年たってもそのままだ、今年こそ何とかしなくては



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