わあわあロープ事故 木製遊具




わあわあロープで事故発生

木製の遊具には基本的に起こりえる特性を無視して事故発生か?

それとも無知ゆえか?

この事故を見て「起こって当たり前」と思う人も多くいるだろう

30cmもある太い電柱で防腐剤が注入してあり腐ることも無い

と、思っている人も多いはずだ、だが、やはり木だ、毎日劣化している

鉄でも木でも新品の時と使い古したものでは全く違う

古い電柱は表面を見ると一見丈夫そうに見える、表面に特に腐敗した形跡は無い

が、木の中では確実に腐敗したり劣化していて昨日と今日は同じではない

表面を見ただけでは、プロも判断できない

表面を叩いてみると他の場所とは明らかに違う音がする所は

腐っている可能性が高い、あるいは粘りが無くぼろぼろ状態になっている

木の中の空洞や風化した部分を測定できる機器もあるが、予算の少ない現状では無理か?

事故が発生するといろいろの原因が出てくる

決してひとつの原因だけで事故が起こったのではないことがわかる

そのいくつかの原因のひとつをつぶせばこの事故は起きなかった

事故の予防法として有効な方法がある、柱が倒れないようにハの字に2本づつ支線を取ればいい

力の掛かる反対側に受けるものが一つも無いのだ

これでは「倒れてくれと言わんばかりだ」

合力や分力は物理の授業で教わったことが有るはず

それを無視した作り方では所詮無理だ

スペースの問題も有るかと思うが、怪我をしてからでは遅いのではないか




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