薪ストーブ 運転編1

スポンサードリンク




薪ストーブの工事完成、早速火をつけた

全て自前の工事のため、不具合が有っても誰にも文句も言えない

薪ストーブの工事編も何度か書いているうちに春になってしまった

薪の手配には普通大変苦労するだろう

ホームセンターで買うと一束で600円位する、

一晩に2束から3束燃やす、北の方の人はもっともっとたくさん燃やすことになる

楠や桜は良い匂いがする、燃焼もとろとろと火持ちが良い

ナラクヌギが手に入れば最高だ、一晩中家中暖めてくれる

中には安いものもあるが、木の質が良くない、花火みたいにパッと燃えてお終いの物が多い

工事業者に話しをしておくとどこかで道が広がる時など木を切る

或いは宅地造成のとき伐採木が出る、それを貰いに行く

いずれにしても、自分で集めに行くのは大変な労力だ

でも、燃やして処理する木を薪ストーブで使うことが出来れば

環境にもやさしい、家計にもやさしいことになる

薪ストーブの初期投資を考えると家計にやさしい?かどうかは疑問だが、

炎の癒しは石油ストーブやエアコン等電気では味わえない

もうひとつ良いことに、薪ストーブは部屋の空気を奇麗にする

家の中で薪ストーブを燃やすと”煙いんじゃない?”という人がいるが

そんなことは無い、空気の対流でストーブが部屋の空気を吸い込んで

燃焼させて外に出してくれる、だから石油ストーブや

瞬間湯沸しのような事故は起こらない

悪いガスはたまらないし、酸欠にもならない

奇麗な空気が戸や家の隙間からいつも入ってくる

だから安全だ

でも、心配なこともある

それはまた次




                       ブログトップへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック