エントツの工事は自前 エントツ編3

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エントツ工事で一番注意しなければならないのはやはり火事
火を使うには慎重にも慎重でなければならない

2重エントツにするとストーブを焚いている時、外から触っても熱くない

暖かさは感じるが熱いと言うほどではない

工事をしてみて使ってみて始めて判ることがたくさんなある

お店や使っている人に直接聞いて知識を得てから導入するといい

画像は2階の天井を貫いているもの、やはり天井の内部構造が判らない悲しさで

もぐってみた、ところがもぐっただけでは位置の特定が出来ない

ストーブのエントツの中心に下げ振りを落とし、天井に下から釘を打つ

天井裏で釘を確認、ようやく位置が決まる

全て一人作業だ!!

画像


初めから一人、出来るだけ自分でやって見ようとの方針から何でも自分でやる

自分の家だからと言って、どんな仕上げでもいいということは無い

少しは見栄えもしなければと思うが、そんな余裕は無い

見栄より効率だ、稼動だと方向転換したり大変だ

ストーブのエントツはかなり重い、でも一人で持ち上げられる重さ

寸法もきっちりする必要がある、何しろ既製品で出来上がっている物

何とか組み立てた

もう少しで正月になる、正月までには何とか火が入るようにしよう

最後の追い込みだ

でもまだ屋根がある、これがまた大変だ

屋根の奮戦記は次回




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