花見 異変

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桜の花も満開を過ぎましたが、今年はイマイチ不満

桜がパッと咲かなかった

花の数が少ないのだ、向こう側が透けて見えるような貧弱さ

いつもの春は枝が重たいと悲鳴を上げるほどびっしりと花がつくのにである

なぜ?

思いつくのは、この冬は記録的な暖冬だったこと

冬が無かったことが、桜に大きく影響しているのだろう

寒さに合って初めて立派な蕾が形成されるのだろう

毎日がぬくぬくとしているので、桜も危機感を感じることが無かったのではないか?

子孫を残すことを忘れてしまったようだ

それにしても、自然は正直だ、環境の変化をいち早く感じ取っている

寒い時は寒くないと、都合の悪いことも起きるのだ

自然が自然らしくあるために、自分たちが気をつけなければならない

自然を破壊している、もっとも大きな存在は”人間”

もう少し環境保護を考えよう




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