今日は葬式 死を待つ気持って?

3日は葬式、4月1日に花見をしながら最後に

今年1年葬式がありませんように、つまり、誰も欠けずに来年も花見をしたい

との 思いだったがその晩遅く天国に召された

90歳を超えていたとはいえ、老齢だから良いと言うことはない

身内の死はいつも悲しい、お世話になった人や友人もしかり

病気で死亡する人、事故で亡くなる人、中には殺されてしまう人

死亡の原因はさまざまだが、病気で生存期間の告知がされた人

老齢で仕事が無く、趣味も無く、家族にも恵まれない人は

どんな気持ちでその日を迎えるのだろう

「死」が突然やって来るものならば、いつかは来るものと泰然と構えていればいいのだが

「後は死ぬだけ」と言う状態になると

耐え切れないほどの孤独感があるのではないだろうか?

今までにやるべきことは全て済んだ状態になれば

ただ静かにその日を迎えることが出来るのだろうか?

「怖い」という感覚は無くても「孤独感」はひとしおではないだろうか?

こんなこと心配してはいないが、いつかは来る死について

今日は妙に気に掛かった




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