遊歩道 観光客 

家の前は遊歩道 町の人も 観光客も歩く

でも問題、山麗をめぐる道は田んぼの水路とあぜ道

道幅は1mも無い、おまけにこの頃「いのしし」が出るので

電気柵が張り巡らしてる

道も平らに整備されているわけではない、ごつごつして

草が生えて、おまけに崩れかかった所がある

ウォーキングの途中から、横道に入って2ヶ月前に通った

今もそのままだろう

午後2時頃、畑仕事をしていると、ご夫婦が「こんにちは」

声をかけてきた

「その道は歩けませんよ!」と言う私に

「ハイキングコースになっていますよね、行くだけ行ってだめなら帰ってきます」

と、歩いていった。

どうやら歩けたかなと思って忘れかけた時突然

「トオレヘン、アカンワ!!」の声

振り向くと先程の夫婦、関西の人だったのか?お気の毒!

こんなこと今日だけではない、時々観光客がハイキングの途中

この道を覗いて「通れますか?」と聞く

やめた方がいいですよ」が私の返事

町で整備して観光マップに載せながら、整備されていない道路

整備する費用が無いなら、マップから外したほうが良い

映画の撮影の舞台になって、多くの観光客が訪れるようになっても

受け入れ側の準備が出来ていなくては、二度と来なくなる

一見の客相手の商売ならいざ知らず、リピーターが来てくれる事が

継続して発展する為の大きな要素

その人たちが「アカンワ!」ではまずい

ハイキングコースの入り口の我が家では、訪れてくれた人と会う機会も多い

本当に気の毒だと思う、せっかく来てくれたのに

もう来ないだろうなと思ってしまう

一度来て、二度来て、何度も来ても新鮮な発見がある町なら発展するのだが

町全体で観光客をお迎えする心がないと、過疎も解決できないだろう





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