浅間温泉から馬籠宿へ

栂池への小旅行2日目の後半

余裕が有り過ぎて、本来行きたい場所をすっかり忘れてしまった

中山道の入り口を通過

中央道沿いの国道153号線を南下、かなり遠回りになった

今夜の宿「日本一星の綺麗な宿 華菱」までは一直線だ

17時頃には着くだろう

だが、馬籠宿・恵那峡を思い出して再セット

どうやら中山道へは一山超える必要があるらしい 

ナビの華菱への到着時間は21時30分 時間のことは無視して走る

やはり256号線で一山超えている、後1kmで妻籠宿

妻籠も見たいと思ったが左折して馬籠宿へ

15分ほどで馬籠宿に着く え ここが  

想像と違っていたので

山を下って川沿いの場所に馬籠宿が有ると勝手に思い込んでいた

車を止めたところは、山の中腹

半信半疑降りてみる 案内看板を見ると やはりここだ

馬籠宿の上の駐車場に止めたのでここから坂道を下っていくらしい

下ると上らなければならないがと帰りの心配をしたりする

ビデオを構えてさあ 行くぞ 

雨が心配なお天気なので傘を持つ、これが事件の始まりだ

時間は5時、入り口のお酒屋さんが開いている

でもでも、そのほかの家はぴったり雨戸を閉じている

今日の営業時間は先程終わったらしい

古い町並みが続く、が同じ中山道でも奈良井宿とは全く趣が違う

magome1

奈良井宿は平坦で延長が2km近くある、商売が栄えた町

ここは、泊りが主の宿場町だったのだろう

石畳も綺麗に整備されている、石畳の中央には大理石の石畳、全体では800mと有る

大理石は新しそうだ、おかげで快適に歩ける

ビビもぐんぐん引っ張っている

bibi

ビビが立ち止まる ウンチのポーズ

ウンチを処理するとき 持っていた傘をウンチの上に落としてしまった 

これがウンのつきか 

かなりきつい坂もあるので、当時の苦労が偲ばれる

少しでも距離の近い道を作ったに違いない

江戸まで何日で歩いたのだろう 

坂を下りきると近所の奥様が犬の散歩と夕方のちょっとしたおしゃべり中

ビビが近寄っていく 5時には閉まるという

さて気を取り直して帰るぞ 別の道を行こうと裏に回る

表はひっそりとしているが、裏通りには人の普段の生活があった

お父さんと息子さんが農作業の片付け?をしている

また通りに戻る

magome

さあーーー登り坂だ もう一頑張りだ

下りより上りながら見る馬籠宿が素敵だ

下る時は家がまばらに見えたが

上りながら見ると、景色が凝縮する、くしゅっとちぢまる

島崎藤村の生家も外から見た 従業員がくぐり戸から出てくるところだった

藤村

・・・このところ忙しい続きは会社から帰ってから・・・次のブログでアップします



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