次は「ろくべん館」だ

中央構造博物館は思わぬ拾い物の感じ

期待していなかったので、その分満足満足

利口になたようで満足した 単純だねエーー


「ろくべん館」は中央構造博物館の裏手にある

ろくべんという人がいてその人の歴史が刻まれているのかと思った

が、入り口で間違いにを知る

「ろくべん」とはこれだ

rokuben

弁当箱が六段になっている  なるほどこれか

ろくべん

と、思いきや 違う ろくべんは独弁(どくべん)つまり一人用の弁当

の訛ったものという、
大名の禄高によってと言う説も有るらしい

主に歌舞伎を見るとき持ち寄ったもので

お互いに交換し合って食べることが食文化の発展になった

ろくべん館にはその弁当箱が陳列されている

六段の物から中には十段もの豪華な物がある

とすると、やはり民百姓のものとは考え難い

弁当にこんなにご馳走を食べることが出来たのかな 

殆んどは主食(ごはん)に違いない

貧乏人はいやだね、ここまで来て僻むなんて

郷土の偉人の歴史館といった勝手な創造はあっさり転覆

郷土の歴史館のため当時の生活をしのぶ物がたくさん展示されている

農業に使った物や林業に使った物

写真のように製材作業の模型?まるで動き出すようだ

kobiki



機織は今でも教室を開いて教えている

機織機の周りには現在織りかけの布が挟まっている

驚くことは無い、古き良き時代を取戻す動きは何処にでもある

hatoriki


が、しかし、驚くことがあった、何気なく写真や展示物を見て歩く

展示してある衣装を見ていると現代の物らしい 

そうまぎれも無い、現在使われている物が展示してある

それは、歌舞伎の衣装だったり写真 

ドイツ公演とある、海外まで出掛けているんだ  

大鹿村の神社では毎年2回春と秋に公演が開かれる

村人の手作りの歌舞伎の舞台だ、こんな山の中にこんな素晴らしい文化が残っていようとは創造すら出来なかったこと(失礼)

「大鹿歌舞伎」、若い後継者がいなくて困っています

と言う受付の女性、そう、田舎は何処でも過疎ですよ

何時まで存続できるのだろうと他人事ながら心配になる

400年前京都で起こった歌舞伎が旅役者に寄ってこの地に運ばれた物らしい

古い伝統を守っていくのは大変ですが、頑張ってください

今日も書き切れない 要領が悪いらしい



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