新潟に大きな地震 頑張ってください

ビビラン

台風一過 素晴らしい晴天と思いきや、朝からぐずついている

長いことほったらかしのガーディニングを少しでも進めようと、こんな古い板を用意した、デザイン?を書いてドリルとジグソウで板に掘り込む、彫ってから板をきれいに削る、ドイツ製の工具(プレーナー)が役に立つ、幅30cmの板が一度に削れる。「無駄な物を買う」とブーブー言われながら買った物。
これはドッグランの一部に使う物です。

ようやく彫り終わった頃地震 鎌田稔の番組を聴いている途中だった、「死を迎える姿勢について?」と言ったような対談。


またまた、新潟がターゲットになった。大変大きな地震で被害も甚大なようですね。昨年の能登半島の地震から漸く立ちあがろうとした皆さんの出鼻をくじく地震、2004年の地震から豪雨・昨年の地震・今日の地震と大きな災害が続きますね。
なぜ?新潟にだけこんなに災害が集中するのかと?神をも恨みたくなります。

実は伊豆にもこんな時期があったのです。繰り返し繰り返し打ちのめされた時期がありました。でもその度立ち上がって元気にやっています。

新潟の皆さん希望を持って災害復旧をしましょう。

ニュースを聞いていて驚いたのは行政の対応でした。「役場の中が地震でめちゃめちゃで手がつけられない」ので歩いて被害状況を把握している。
災害が起こると真っ先に市民を先導しなければならないお役所が「手がつけられない状態」では良くないですね。
そう言えば、普段お役所を覗くと、「机の上にはいつも書類がいっぱい」、いつあれを片付けるのかなあーー???と、民間企業の私には不思議な光景です。
わが町はずっと地震で騒ぎ続けているので、よもや、「手がつけられない状態」とは、言えないでしょう、が、お役所も市民を指導する前に、お役所の中を災害に強い工夫をして災害時には直ちに救助救援の手が差し伸べられるようでないと、いけないのではないでしょうか?
去年の地震でボランティアを旨く受け入れることができなかったと、報道がありました。組織がしっかりできていなかったのです。


私も静岡県の研修を受けて、ボランティアコーディネーター(以下VC)の資格があります。VCの資格を持つ人が災害時のボランティアセンター立ち上げに動いているのですが、動き出して半年以上が経過しましたが、まだ、行政から具体的な動きがありません。そうこうしている内に地震が来たらまた混乱です。ボランティアで動こうと言っているのだから、町にはなんらデメリットは無いはず。
書類の山と似ています。「いつかはやらなければならないのだが、取り敢えず忙しいので明日に回そう」ってか?

またまた愚痴か??


そして先ほどの板はこんなになった

ビビラン2

あんなに汚かった板がどうですきれいになったでしょう?
まだ完成ではありません、途中経過をまたアップします。

庭の石垣にこんな花が咲いていました。

岩タバコ
岩タバコです。

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