自賠責=自動車損害賠償責任保険=強制保険について

自賠責保険にはもう?十年入っている

車を持つ人は強制的に徴収される、領収書がないと車検が通らない

そんなこと誰でも知っているが、社会保険庁のデタラメが発覚した後、ふと思い出した。事故を起こした人はほとんど任意保険に加入している。

自賠責から補償を受けた人の話は聞かない、では、

我々が積み立てている保険料はどこに行ったのでしょう??

自動車修理工場にいた人が言う、自賠責もデタラメだよと

真偽のほどは判らない、調査する能力もないから

みのさんの朝ズバッ」に調査を申し込んである

そう言えば、決算報告もないから、余っているのだろうが判らない

我々の判らないところで甘い蜜を吸う銭の虫がいてもおかしくない

どうなっているのか? 適切に管理されているのか、知りたい

一部の官僚の高給を支えるだけなら、納める意味などない

任意保険を義務付ければいい、他にも方法がある

どこかで収支を公表しているのでしょうか??

それとも、どんぶり勘定かな?


以下 自賠責の説明です。興味があったら読んでみてください。

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自賠責保険とは?
自動車損害賠償責任保険(=自賠責保険)とは、公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。


自賠責保険の特色
自動車の運行によって他人を死傷させた場合の人身事故による損害について支払われる保険であり、物損事故は対象になりません。
支払限度額は、被害者1名ごとに定められています。1つの事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者の支払限度額が減らされることはありません。
被害者は、加害者の加入している損害保険会社等に直接、保険金を請求できます。
被害者に対する当座の出費(治療費等)にあてるための仮渡金※制度があります。 ※ 仮渡金: 死亡の場合/290万円
ケガの場合/(ケガの程度に応じて)40万円・20万円・5万円

交通事故発生において、被害者に重大な過失があった場合にのみ減額されます。
自賠責保険(共済)では救済されないひき逃げ事故や、自賠責保険に未加入の車の事故による被害者には、政府の「保障事業制度」によって補償金が支払われます。
支払いの公平性を保ち、被害者保護を図るための各種制度があります。

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