今日も正面衝突事故 2007年08月21日


こんにちは 今日もご訪問ありがとうございます

今朝 交通事故の悲惨さを書いた積りですが 今日の昼前また事故

お店で買い物をしていると 賑やかなサイレン 救急車 そしてパトカー

またパトカー

事故かな?と思って走りだす2kmも走らないところで交通事故

それも正面衝突だ

判らない? 左車線上には見たことのある営業のトラックと濃紺のコンパクトカー

コンパクトカーの方は前部が大破している トラックと正面衝突だ

この状況だけ見れば 先日の23才さんの事故と同じ状況

それも200m位しか離れていない場所 

コンパクトカーが走行方向右にはみ出してトラックと正面衝突に見える 

が、事故にはいろいろなケースがある

私の姉もこのような事故になったことがある

対向車が居眠り状態で右カーブの右側車線を走ってきた為

衝突が避けられないと姉も右にハンドルを切った 左の一段下は田んぼで転落する

この時対向車の運転手が異常に気づいてハンドルを切った

結果は姉の側から言えば対向車線にはみ出して正面衝突になった

この場合の善悪・責任の所在は大変難しいものになる

殆ど補償も得られなかったようだ


救急車に運ばれた人が横たわった足が見えた 性別はわからない

どちらかが大きなミスをしたのだろう 

運転は一瞬も気を許すことは出来ない


長距離の運転では2時間ごとに20分から30分必ず休憩を取る

それが自分のドライブスタイル


このお盆からこっち 正面衝突が多かったね

中には静岡県の観光バスがノーブレーキで追突なんてのもあったね

前にも横にも後ろにも 危険が一杯 でも 家に閉じこもっているわけには行かないし

気をつけるしかないのだろう 

もっとマナーが向上してくれば交通事故も減るのだろうが 

人を追い立てるようにカーブを描いて横断歩道をすり抜ける車 危ない!!

少し待ってやればと思う

道って 本来は人間が歩く為のものだったはず

自動車が発達して いつの間にか本来の利用者を車が片隅に追いやっている

外国だが北欧だっけ 横断したい人がいると横断歩道でなくても

わたりきるまで待っている国があるという話を聞いた

日本もそうなりたいものだ


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