伊豆半島と江戸(東京)と石が結ぶ関係

こんにちは

今日もご訪問ありがとうございます

今日は伊豆と江戸城の関係について発見しましたので書いてみます

伊豆地方は良質な岩石(石材)を産出できることから

江戸城築城に大きな役割を果たしています

東伊豆町の稲取地区には「畳石」

畳石

もう一個展示してあります

畳石1

畳石の解説です

畳石看板

北川地区には「百人持ち石」

築城石

公園も出来ています

北川公園

解説です

sekihi

大川地区では「ボ泣き石」(写真は有りません、また後日)

いずれも江戸城築城の際に伊豆から運び出されたもの、その一部が今も残る

石切り場の近くに放置された物もあると言う

「畳石」「ボ泣き石」は形状もそっくりだ

縦・横 1m20cm長さ3m 巨大な石の塊だ

「百人持ち石」はその名の通り少し小さい、縦・横80cm長さ1m80cm

百人で持ち上げる事ができたのだろうか?

徳川家康は外様大名に、十万石につき1120個を収めるよう命令したとある

船一艘に2個しか積めなかったようだ、ピークには3千艘の船が月に2度

江戸まで往復したと言う

西国の大名も江戸に近い伊豆半島に砕石場を持ってここから送り出していた

「畳石」「ボ泣き石」はもっと大きい、どのようにして運んだのだろう?

こんな巨大な物を見ると、万里の長城やピラミッド建設のイラストが思い浮かぶ

多くの人力を使って石を引く、コロを使って移動して城の石垣を築いたのだろう

日本でも諸外国の世界遺産建設と似たようなことが行われていた


今も伊豆から東京に石が運ばれている

羽田空港拡張工事のために、巨大な運搬船が砕石を運んでいる

人力から機械力に頼って、効率的になっているが、それも何百年後の人が見たら

大変な労力と映るかもしれない

何気なく走っている普段の道の傍らにも奥深い歴史が残っている

夏休みに入っても国道136号線は通行止めだが車は確実に増加している

Izu-genki(伊豆元気) とビッグローブブログに銘々した、元気にやろう!!

今日は台風の影響か突然大雨が降り出すと思えば太陽が顔を出す

湿度が高く不快指数は最高値、また、週末台風か?

不快指数は最高だったが、良いこともある

ここ数十年?で今日が一番体重が少なかった

だんだん若くなるぞ!!


     ブログトップへ



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック