富貴野山宝蔵院 山の名前も お寺の名前も 素晴らしい


こんばんは 今日もご訪問ありがとうございます

今日わが町の松崎町の山の上で由緒あるお寺を見ました

このお寺宝蔵院は昭和54年まで我が家の菩提寺でした

51年の中伊豆地震で自宅が全壊し 現在地に引越し お寺も引越しした

久し振りに旧の菩提寺を見て 改めて歴史のあるお寺であることがわかる

弘法大師が開いたお寺のようだ 

富貴野山宝蔵院 山の名前も お寺の名前も 素晴らしい

由緒を感じさせる 高貴な名前だ 今日改めてそう思った

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参道には石仏が奉られている 全体では120体あると言う

が、現在では風化したり 持ち去られたりして 数が減った

でもこんなにある

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参道の左右に奉られている

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檀家が一体づつ麓から担ぎ上げた物だと言う

現在は道路が整備され寺院まで車で入ることが出来る

でも、現在の寺院は火事の後再建された物 

古いお寺はもっともっと格式があった



寺院の周囲はうっそうとした杉林 境内にも杉の大木がある

森の中にはいると 気持ちまですがすがしくなる

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木材としての役割を果たせないまま林立する杉

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ピトンチッドの宝庫だ 昭和の時代まで 1~2軒の開拓者が住んでいた

今はひっそり静まり返っている


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