ツバクロ岳登山 Vol.5 さあ 登山開始

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一足先に登頂時(8月23日13時)のツバクロ岳です

いよいよ登山開始です    8時05分出発
心配した天気は曇天で登るには最高の条件 昨夜の豪雨にもかかわらず足元もぬかるんではいないようだ

今から登るであろう山が目の前に立ちはだかっています もちろんツバクロ岳の山頂が見えるわけではない ツバクロ登山が決まってツバクロ岳のことを調べてみた 登山では銀座通りと言われるほどポピュラーな山とある 景色が素晴らしい山と賞賛した物が多い この時期に地元の中学生が登るともあった

しかし、登りはどこの山よりきついと書いてあるものも有った スタート時 目の前を遮っていた山をジグザグに登る ひたすら登る この切り立った山は迂回するのだろうと思って登り始めて 5分もたたないうちにその望みも絶たれた

富士山に2回、山梨のケントクサンに一度登った経験があるので 高度の心配はしていない ツバクロ岳は2762m問題ないはずだ

きつい登りが果てるとも無く続く 時間を見るとまだ10分だ 中房温泉の屋根がまだ見える 途中すれ違った人が20分登れば楽になると言う 希望が見えた 子供達は元気だ 見た目にはそう見える

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途中、180名の中学生を追い越す おはよう!! こんにちは!!
何度言った事か 安曇野市穂高中学1年生 元気な声が返ってくる
伊豆の松崎町を知ってる?
知らない!
安曇野市と姉妹都市なんだけど?
????????????????知名度無いなあーー

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第1ベンチ  1時間登って着く 距離は1km 残り4.5km
休憩している間に抜いてきた中学生に抜かれる

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靴の紐が緩んでいる子供を見つけ 結び直してやるリーダー
女性のいるありがたさを感じる


気を取り直して出発だ
隊長は”この山は楽な山だと言う”  どこが?? と言いたくなる 素人にはそれなりにきつい かなりきつい

平地を歩くのとは大違いだ 同じ1kmでも4倍もの時間がかかる
後、4,5km 遠い そう思っているのは自分だけかな?と情けなくなる

第2ベンチ 休憩 まだまだなのにだんだん息が荒くなる

第3ベンチ 休憩 ふとももが張ってきた 体重をしっかり感じる(標準体重+5kg)

富士見ベンチ 標高2300m 道はあと2.4km こんなに歩いたのに距離が減らないなあーー

合戦小屋  ヘリコプターの轟音が聞こえてきた 合戦小屋が近い
合戦小屋に着いた時、ヘリコプターが今正に飛び立たんとするところ
あっという間に見えなくなる 富山県方面から来て富山県方面に戻っていく 槍ヶ岳や他の山でもヘリが旋回しているのが見える ゆっくり飛んでいるように見える それ程遠くを飛んでいるのだろう

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短い休憩の間に3度目のヘリコプターが来た この合戦小屋の名物は”スイカ” 息を切らして登ってきた登山者に何よりのご馳走 一切れ800円 おおきなスイカの16分の1位の大きさ この山を登ってみれば納得できる価格だ このスイカを背負ってくるのは大変だ ヘリに頼っているはずだ 自分のザック(10kg)と同じ重さがあるかも知れない

ここまでくればもう一息  あと1.3km  元気が出てくる ここでコンビニで買った昼食を摂る

合戦小屋?こんな所で戦が有ったとも思えないが?

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さあ 行こう!!

合戦小屋を出発すると天気も良くなった 振り向くと木陰に槍ヶ岳が見える


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槍ヶ岳の画像も沢山アップします


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