今も残る戦争の爪あと

おはようございます。

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防空壕? 入り口には漁具が積まれている 奥行きは15m程か

目を凝らすと奥の壁まで見える 横穴はない

人が立って歩ける高さ 幅高さとも2m弱といった所

こんな穴が近くにもう一つ 伊豆にもたくさんあちこちにある

比較的柔らかい岩だが 機械の少ない時代に 手で掘ったのだろうか?

削岩機の掘り跡のような深い傷はない

手彫りだろう 15m 防空壕としては不足に違いないが

掘る苦労は大変な物だったろう 

世界は今でもキナ臭い 資源の奪い合いも絶えることがない

豊かな生活を追い求めることが 破滅を早めていくことになる

また 防空壕を掘る日が 来るのかもしれない

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