ご当地グルメ 富士宮焼きそば ツアー




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B1グランプリので2年連続優勝の”富士宮焼きそば”ツアーは無事に行ってきました。
自宅からでは約2時間半の道のり 近いとは言えないが日本一となれば
一度は食べてみたいのが人情 かく言う私は何度も食べているがやはり普通の焼きそばとは違うもの
食感が良い 少しパサッとした感じで腰がある しつこくない
野菜がたっぷり魚粉を振り掛けるところも独特の味の元か?

今回はランキング1位のお店に行ったが場所が判りずらかった、富士宮の中心に近い所で、近くに市役所も有るが”富士宮焼きそば学会”が乗せえている地図は詳細がわかりずらく、同じ所を3回も回る羽目になってしまった。周辺道路が狭く一方通行が多いためだ。

ランキング一位のお店と聞いて立派なレストランを想像していくと、裏切られる。このお店は創業28年の駄菓子屋さん、その一角にテーブルを一つ設けて、1m四方も無い鉄板が2枚あるだけのシンプルさ。

壁際には懐かしい駄菓子が並んでいる、口広ビンと言うのだろうか、ガラスやプラスティックのビンの中に、懐かしいカルメ焼きやゲソ、あめ、1枚づつ売るせんべいのような物、紙飛行機のセットが並ぶ。近くに小学校が有るが最近では大人のお客が買いに来るケースが多いと言っていました。

肝心の焼きそばはどうしたかって?キャベツを敷きその上に5人分のそば・・これがご当地富士宮独得の製法めんだと言う・・を乗せてお湯をかけて焼いていく、何の変哲も無い焼き方だ。ソースも市販の物でも良いという。食べてみた 普通の焼きそばだがさっぱりしている しつこくないが特にここがおいしいと言うこともない。
1人1人分だと足りないので、お好み焼き2枚を注文、これのほうが美味しかった。更にもんじゃ焼き2人前を食べた。

”富士宮焼きそば”も店によって味が変わる、焼き方も違う。もともと小さな駄菓子屋が原点 駄菓子屋の片隅で子供相手におやつのように売っていたものを7年前にご当地グルメとして売り出す計画が持ち上がり、今の盛況を得たんだと。だから店店で味も焼き方も違う。当初はこんな普通の食べ物でご当地グルメになるなど想像もしていなかった。土曜日・日曜日・月曜日が忙しい。駐車場は1台だけなので周辺には置くところもない、お客さんが道に並んで近隣から苦情もしばしばとか。有名になるのも大変だ!

ランキング1位のお店にはテレビ局の取材の色紙が数枚、タレントの物やグルメ番組のものらしいもの等20枚近く有る、グルメ番組のあの人の色紙は2枚もあった。そう”まいう”2007年の7月と8月に来ていた、一度は取材でもう一度は個人で訪れたと言う。グルメを味わい尽くした人にはこんな古風な食べ物が良いのかもしれない。と思った。

富士宮浅間神社にお参りに行く。富士山の頂上にもお宮があるがここの物で日本一高い場所にある神社の本殿だ。広い敷地で立派な社殿がある、毎年ここで流鏑馬の行事がある。

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入り口の駐車場の一角に焼きそばのお店がある、ここも新しいが小さなお店、”私の所が一番”と言う、せんべいを買いながら1位のお店で富士宮焼きそばを食べてきたと話したらこう答えた。市内には200軒を超える焼きそばのお店が有ると言っていた。

帰りは途中でお風呂 今はやりの温泉施設 1500円で一日遊んでいられるとうたっている。

良い休日だった、今度は箱根に行こうという。箱根も直ぐそこで2時間の行程。
また行くぞ。



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