春の嵐か?朝から寒い まんさくが咲き始めました






おはようございます

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朝から寒い 一昨日まで春の陽気だったので 今朝は一段と寒さを感じる
薪ストーブの火も燃え尽きていて、ビビ(ミニチュアダックスフンド)もハウスの中でタオルに潜ったままだ

昨年から有難味を感じているのは「薪ストーブ」 とろとろと静かに燃える火を見ていると魔法に掛かる この火が良くて薪ストーブを導入する人が増えていると言う 今年は原油高が止まらない状況で、薪ストーブを入れたい人が増えているのは頷けます 隣の家から「いいねえ!」 周りの家からも羨ましがられています

我が家ではもう何年もエアコンを暖房にしたり、暖房用灯油は使っていません

松崎町で暖房用として薪ストーブを使っている家は10軒程でしょうか? もう少し多いのかもしれませんが、目に付く所はそんな所でしょう

薪ストーブは燃やしているときは良いのですが、裏には大変な努力?が必要です

・前面ガラスの清掃(毎回ススが付着します) 

・灰が残るので灰受けを空けなければなりません バケツにたまった灰を2週間ごとに処理しなければならない(畑に入れます=土壌の酸性化防止に役立つ)

・毎年でなくても良いですが煙突の掃除が必要です(屋根に上ってブラシを通します)

・数年経ったら分解して清掃・部品の交換・パッキンの交換等が必要

・ストーブの周りにはどうしても灰などが落ちるので、清掃

・何よりも大変なのは 薪の準備 伊豆には山が沢山あるので木を切る需要も多い、工夫次第でただで簡単に手に入る これは良い
その木を家に持って帰ると木から薪にする作業がある

・35cmから40cmの長さに切り、太いものは細かく割る
 木が乾燥する前に素早く作業する方が簡単に割れる 割ると言っても斧を振り上げているわけではない「薪割機」の出番 これはとても効率的に薪を割ることが出来ます

・割って薪の姿になったら「保存」 最低でも3年は乾燥する
 今使っているのは4年物 階下の車庫の一部に保存してあるので一階まで持ち上げる 1日2束~3束、1シーズンで軽トラック3台分位 新しい薪と使用する薪のローテーション ほとんど手作業

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・薪を切ると木屑が発生する これの処理

大変なことが沢山あるけど あの魔法の火の魅力には勝てない


風は冷たいけど やはり春の気配 まんさくが咲いていました

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