伊豆松崎町は朝から霙  町政は大嵐





松崎町は朝から黒い雲 とうとう霙(みぞれ)が降り出した 小さい氷の塊がテラスに落ちてくる

西の空は明るいので 長くは続かないだろうと思っていたら 直ぐに止んだ でもまた降ったり不安定な状況

それよりわが松崎町は”大嵐”

臨時町議会で1市3町の合併協議会が否決されたのを受け 昨日から開かれた議会で町長はあくまでも合併にこだわる発言をしている

どこまでも合併する方向で行くそうだ

合併が是か非かは非常に難しい判断だろう

こんなことを考えてみた

合併すると 行政の効率化のため 外辺にあるわが町に残るのは出張所位だろう

1人の責任者(課長級)

住民課の窓口 それも多数は要らない

水道施設の管理員数名

あとは町で管理する施設の運営員 新興公社の人たち

残る人はいても半数はいらなくなる計算か? 即座に解雇は無いでしょうが、希望退職を募ったり、次年度の採用を抑制する。そうして行政経費を削減することが目標の一つのはず。

人員問題だけ考えてみると、元々赤字を抱えた行政同士が合併するのだから、黒字に転換しようも無い。

では、次なる一手は今の賀茂郡全域の合併があるという、またまた赤字同士の合併、また人が削減される

次は伊豆全体?また人が減る 次は静岡県東部の広域合併?また人が減る

次は道州制? ここも赤字であえぐもの同士の合併 また人が減る

公務員が働く場所を奪われれば、都会に流失するしかない

合併が過疎化の連鎖を加速する  
ことにならないか??

どこまで行ったら黒字体質の自治体になるのだろうか?最後は国が一つになる 

もともと大赤字だあ

こうなると交付金も増額しようが無い

これで何か解決するのだろうか? 仕事をしながらこんなことを考えました

町長や観光課に思いついた活性化策を提案していますが、やはり小さな自治体とはいえ、自分で立ち上がることを考えなければならないのではないでしょうか?

小さいからこそ出来ることもあります

合併に対する国の方針はある程度理解できますが、家の周りにも遊休田んぼや畑がどんどん広がっています、食料自給率も40%以下になり、食料の安全管理は全く危うい状況になっているのに、切羽詰って今度は株式会社に農業解禁などで、農業政策の失敗をカバーしようとしている

考え方の根本が似ていませんか? 大きくすれば効率的になる 否定はしませんが失うものも多い

特に田舎は救われないでしょう

自立することが唯一の解決策に思えてきました



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック