薪ストーブの工事は自前 ストーブ台編

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さて、床の補強が終わった後は、いよいよストーブを乗せる場所つくり

写真は工事中のもの

工事は主に休日と平日の午後7時から10時の間に実施した

休日には休日の用事があり余り多くの時間を割くことが出来ない

したがって、平日夜耐火煉瓦を運んだり

モルタルを練ったりした

台のレンガの下には厚さ24mmのコンパネが敷いてある

床を保護するためと重量を均平に受け止めるため

台のふち(かまち)は桜の古木を使った

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きれいなつやが出て、ややカーブしているが

製材した木が乾燥するまでの間に歪んだため

素材のカーブをそのまま使うことにしたので

これを作るだけでも2・3日掛かった

角を45度にカットして歩きやすくしたがこれがまた大変

素人がきちんと角度を合わせる事の難しさを十分味わった

道具があればある程度は簡単に出来るのだが

完成した姿を見て、自分が作ったと言うと

「すごい」と歓声を上げてもらえる

苦労が報われる瞬間だ

耐火壁編はまた次回




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