薪ストーブの工事は自前 総集編1

薪ストーブの工事も年末の数日前にようやく終了した

火をつける瞬間の気持ちがまたうれしい

うれしいに不安も入り混じる

果たして旨く燃えてくれるのだろうか?煙が家に充満しないだろうか?

ダンパーの役目は本でわかっていても実際にはどうなのか?

旨くコントロールするのに何年か掛かると聞くと

初めから旨く燃えるはずはないか、などとも思う

工事は万全のはずだ、素人考えだろうか?

12月28日記念すべき日、初めて薪ストーブに火が入った

ダンパーを開き空気穴を開けて、さあ点火だ

パンフレットに書いてあったのかな?

新聞紙を1枚丸めて絞ったものを下に敷いて着火の補助にする

上には小枝を乗せる、さあこれで点くぞ!!

ところが新聞紙って余り急激には燃えない、小枝に火が移るほどの勢いが無い

それでもちょろちょろと燃えてきた、

薪は兄に集めてもらった倒木などの枯れたものが多い

この頃は何でも燃えるものは燃やす気持ち

やっと火が点いた、やった!!

煙も勢い欲エントツが吸い込んでくれる

炎がきれいだ、成功だ!!

炎を見ていると争いごとを忘れるようなゆったりした気持ちになる

ゆったりゆらゆら ゆ~らゆら~

とにかく正月に間に合った

薪ストーブはまだまだ続くよ




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