マチュピチュの世界遺産に感動 

マチュピチュの世界遺産がどうしてできたのか?

あの高い山の上には「宇宙人」でなければ建設できないと

密かに思っていた自分には「目からうろこ」のテレビ放映

世界の自然遺産といえば、本当に素敵な所ばかりだ

知床には数年前に行った クマが出て知床五湖を巡ることはできなかったが、素晴らしい景色に目を奪われた、6月だった、緑がきれいだった。


だが!人工で作られた物には素晴らしければ素晴らしいほど、悲しい歴史がある。ピラミッドや万里の長城・タージマハール・日本にも・・・・・・陵などのお墓、数えれば数限りない巨大な建造物が世界中に有る。
現代のように巨大な建設機械も無い、現代でも困難な作業を遥か昔に成し遂げている。頼るのは人力。多くの人が牛馬のように使われ、死亡した人も多かったと思うと巨大建造物の世界遺産を見る目が変わる。
権力を握った者とそうでない者の人生の格差には愕然です。この格差は何処から始まったのだろう?力の有る者が奪い取って出来たに違いない。
だから、余り良い印象を持っていなかった。


だが、「天空の都市マチュピチュ」の映像を見ていて、権力者の理想の姿を見ました。
あの都市ができた背景には、スペインの侵略があったと言う。追われて追われて作った都市が「天空の都市マチュピチュ」水の確保からアンデデスと言う段々畑の農場確保まで、緻密に計算されている。
500年前にできた都市「飢え無き社会」が当時の施政者ハチャクティーの目標で見事に達成できている。

奪って豊かになるのではなく、与えて豊かになるのだ

この言葉を御印にしていたと言う。

さむーーーいこの国の誰かに聞かせやりたい


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