「ヤマネ」「冬眠鼠」 準絶滅危惧種 を見た


P1000004.JPG

上の写真は今日パトロール現場で撮ったものです。

リスの子供?と思っていたのですが、会社に戻って話すと「やまね」ではないかと言う

Wikipediaで調べて借用しました

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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?ヤマネ

分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 哺乳綱 Mammalia
目 : ネズミ目 Rodentia
科 : ヤマネ科 Gliridae
属 : ヤマネ属 Glirulus
種 : ヤマネ G. japonicus

学名
Glirulus japonicus
(Schinz, 1845)
和名
ヤマネ
英名
Japanese dormouse

ヤマネ(山鼠、冬眠鼠)は、ネズミ目(齧歯目)ヤマネ科ヤマネ属に属する小型哺乳動物。マリネズミ(鞠鼠)、コオリネズミ(氷鼠)、コダマネズミ(小玉鼠)の別名をもつ。ヤマネ科の他種と区別するためにニホンヤマネと呼ばれることがある。1属1種で、日本固有種である。準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)に指定されている。


電柱を建替える現場で見つけたものです

電線を留めるためにクランプを使います

クランプは金物のため6600ボルトが剥き出しになる

それを防ぐためカバーをつける

カバーと電線の隙間に少しの空間が出来る

その空間に「木のくず」を持ち込んで「巣」を作っていた

余りに小さいものなので 最初はゴミと一緒にカバーから出す

少し経ってから 舗装の上にうずくまる これを見た

動いている 目は閉じている でも生きている

くるっと丸くなって 眠っている 冬眠らしい

家に帰って調べると やはり冬眠するものだそうだ

直径5cm位 伸ばしてみても12cmから14cm位だろう

可愛そうなので 伸ばすことはしませんでした

とても小さくてかわいい 茶色の体に 少し濃い色の縞模様がある

間違いなく「やまね」 電気工事をしているとこの様なことは初めてではない

6600ボルトの電線に触れながら眠っている

電気が流れると 少し温かくなるのだろうか?

20年以上前の夏 電線のカバーを外したとたん 電柱を走り降りた黒い影

私に一直線に向かってきた と思ったら 足を駆け上る

私は電柱じゃない! 

必死に逃げ場を探して 私によじ登ってきた 

しかもズボンの中 膝まで登ってきた 

ヤマネもパニックだが 私もパニック

その時はリスの子供と思っていた 今日もそうである

準絶滅危惧種の 天然記念物とは始めて知った

巣の材料に包んで 現場近くに置いてきたが あれで良かったのだろうか?

身近に準絶滅危惧種がいたとは驚きです

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